夏の余韻

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月曜日。昼間は大そう暑くなって、晩になっても暑さの余韻が漂う。仕事帰りに気に入りの店で、1キログラムのジェラートを購入した。相棒とふたりで4晩楽しめるようにと。毎晩ジェラートを食べると知ったらば、母はきっと驚くだろう。毎晩。毎晩なの?と。

夏が去りそうで去らない。まだまだ。まだまだ去れない、そんな風に言っているかのよう。でも私は気が付いているのだ。光の加減がもう夏のそれではないことを。




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コメント

こんにちは。
きれいな床ですね。
ジェラート、1キロは聞いていてきっぷがよくて気分がいいですね。さぞ、おいしいでしょうね。
ところでボローニャのポルティコは緑が少ない気がしますが、緑への欲求は人間だからありますよね。バカンスへ行くのもそのひとつかな。

2016/09/14 (Wed) 00:41 | つばめ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

つばめさん、こんにちは。この通路の床は本当に綺麗。此の床を好きな人は案外沢山いるようですよ。
ボローニャのジェラートは本当に美味しいのです。これを分かって貰うには、ボローニャの来ていただくしか方法がありません。
ところでポルティコの下には緑はありません。どの町も旧市街はこんな感じなのではないかと思います。緑を求めて広場へ行く。緑と言っても木があるだけですけど。そしてつばめさんの言う通り。休暇をとっては緑や自然を欲して何処かへ行くのですよ。

2016/09/14 (Wed) 22:52 | yspringmind #- | URL | 編集

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