スキップをして家に帰ろう

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帰り道が明るい。まっすぐ家に帰るのが勿体ない、そんな季節になった。空が青いのも、空が明るいのも、4月ならではのものかと思えば、どうしようもなく愛おしい。スキップをして家に帰ったのは、もう随分昔のこと。でも、私は本当のところであまり変わっていない。今だって、帰り道の黄色い花の群れを見ると、スキップしたい衝動に駆られるのだから。大切にしよう、この気持ち。




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コメント

こんにちは、yspringmindさん。
この青空はイタリアでなければ見れない青ですね。
会社のスウェーデン人の同僚とイタリアを旅したときの話をしていて、1番印象に残ったのは空の色だと2人でうっとりしていました。
東京も北欧もこんなに美しい青空は見れないのです。

2016/04/13 (Wed) 02:21 | micio #O/XG6wUc | URL | 編集

こんにちは。
スキップして帰りたいって、最高ですね。
すごい建物ですね。
彫刻が控え目のような、やり過ぎなような。こんな人たちが住んでたのか、昔の聖人でしょうか。それこそ日本で言ったらシャチホコや鬼瓦のようなものかなあ。

2016/04/13 (Wed) 15:49 | つばめ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

micioさん、こんにちは。確かにこれはイタリアの青。しかもこの季節だからこそ観ることが出来る、能天気な青空です。私は昔アメリカからボローニャに引っ越してきた時、あのカリフォルニアの青空が無くて大変淋しい思いをしたものですが、一年ほど経ってこの季節を迎えたら、あ、あった、青空!と手放しで喜んだのを覚えています。真夏にはないんですよね、この青。青でも違う青。
確かに青空は私達を元気にしてくれますね。

2016/04/13 (Wed) 22:49 | yspringmind #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

つばめさん、こんにちは。
此処は七つの教会群前の広場に面した辺りですが、この辺りの建物はどれも由緒があってとても古く、その昔は有力者、若しくは豊かな人々が暮らしていたとあって、何処も大変凝っています。こんな風に聖人聖女の頭部が刻み込まれた建物はそれほど多くは在りません。それこそ贅をつくした建物、と言ったらよいでしょうか。

2016/04/13 (Wed) 23:00 | yspringmind #- | URL | 編集

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